「上に乗せるだけ」のワンタッチ着脱

シンプルで直感的なワンステップ・ドッキング機能により、ThinkPadをドッキング・コネクターにセットするだけで、機器や電源、セキュリティー・ケーブルのすべてが瞬時に接続されます。
システムの裏側に手を伸ばしたり、補助コネクターの処理に手間取ることもありません。ワンステップですべてが完了します。

ThinkPad ベーシック・プロ・ウルトラドック
  1. ThinkPad ベーシックドック-65W

    ThinkPad
    ベーシックドック-65W

    40A00065JP

  2. ThinkPad プロドック-65W

    ThinkPad
    プロドック-65W

    40A10065JP

  3. ThinkPad ウルトラドック-90W / -135W

    ThinkPad
    ウルトラドック-90W / -135W

    90W : 40A20090JP / 135W : 40A20135JP

スペック

機能比較表

ポート ThinkPad ベーシックドック -65W ThinkPad プロドック -65W ThinkPad ウルトラドック -90W / -135W
USB2.0 2 2 2
Powerd USB2.0 1 1 1
USB3.0 1 3 3
RJ-45(ギガビット) 1 1 1
VGA 1 1 1
Display Port 0 1 2
DVI-D 0 1 1
HDMI 0 0 1
ヘッドフォン
/マイクロフォン コンボジャック
0 1 1

ご利用にあたっての注意

グラフィックスへの対応

ThinkPad ベーシックドック、 ThinkPad プロドック、 ThinkPad ウルトラドックは以下のグラフィック搭載モデルに対応します。

Intel グラフィック搭載モデル Optimus/Discrete グラフィック搭載モデル
ThinkPad X240s 非対応 非対応
ThinkPad X240 対応 --
ThinkPad X1 Carbon -- --
ThinkPad T440s 対応 非対応
ThinkPad T440p 対応 対応
ThinkPad T540p 対応 対応
ThinkPad W540 対応 対応
ThinkPad L440 対応 非対応
ThinkPad L540 対応 --
ThinkPad X250 対応 --
ThinkPad T450s 対応 非対応
ThinkPad T450 対応 非対応
ThinkPad T550 対応 対応
ThinkPad W541 対応 対応
ThinkPad W550s -- 対応
ThinkPad L450 対応 非対応

ポートの優先順位

ThinkPad プロドックには2つのバンクがあります。バンク1をご利用の場合、DisplayPortとDVI-Dを同時にはご利用頂けません。同時に接続をした場合は、DisplayPortが優先されます。

ThinkPad ウルトラドックには3つのバンクがあります。バンク1をご利用の場合、DisplayPortとHDMIを同時にはご利用頂けません。同時に接続をした場合は、DisplayPortが優先されます。また、バンク2をご利用の場合、DisplayPortとDVI-Dを同時にはご利用頂けません。同時に接続をした場合は、DisplayPortが優先されます。

これらのバンクの制限を超えて、モニターを接続したい場合は
Lenovo USB 3.0 DVI/VGAモニター・アダプター(0B47072)をご利用ください。ただしWindowsOSでサポートされるマルチディスプレーの最大接続以上のモニターの同時出力はできません。

同時出力できるディスプレイ数

ご利用のThinkPadとドックの組み合わせで同時に出力されるデイスプレーの数は以下のとおりです。ただし、USBポートからDVIへの変換コネクターを利用した場合は下記数量以上表示可能です。

例:ThinkPadX240のLCD画面を表示させながらドックをご利用の場合ドック側では任意の2つのポートをご利用頂けます。ThinkPad本体の画面と合わせて合計3つのディスプレー表示をご利用頂けます。

ThinkPad本体 ドック
製品 グラフィックス LCD VGA DP VGA ビデオ・バンク1 ビデオ・バンク2 同時に利用できるディスプレイ数 (最大) (ThinkPad + ドッキング)
DP1またはDVI DP2またはHDMI
X240s インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応
X240 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T440s インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T440s 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応
T440p インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T440p 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T540p インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T540p 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
W540 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 6台(任意の組み合わせ)
L440 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
L440 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応
L540 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
X250 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T450s インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T450s 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応
T450 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T450 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応
T550 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
T550 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
W541 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 6台(任意の組み合わせ)
W550s 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 (ドック接続時は使用不可) インテルグラフィックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 NVIDIAグラフイックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
L450 インテルCPU内蔵 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 3台(任意の組み合わせ)
L450 専用グラフィック インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 インテルグラフィックによる制御 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応 ドッキング非対応

電源のワット数について

最高のユーザー・エクスペリエンスを実現するために、ThinkPad付属アダプターと同等またはそれ以上の電源ワット数のACアダプターをドックで使用することを推奨します。 ThinkPadで使用しているACアダプターより低いワットのACアダプターをご利用され、ゲームなどCPUやグラフィックなど高いパフォーマンスを使用し多くの電力を使用した場合、ThinkPadおよびドックの機能を維持するために、

  1. ThinkPadのバッテリーへの充電が一時的に停止される場合があります。
  2. さらにACアダプターの電源ワット数以上の電力が継続して使用された場合、CPUやグラフィックなど高いパフォーマンスを維持するため、バッテリーの残量10%を下限にThinkPadはバッテリーの電力も合わせて使用します。
  3. バッテリー残量が10%以下になり、なおかつCPUやグラフィックなど高いパフォーマンスが継続し、 ACアダプターの電源ワット数以上の電力が使用された場合、ThinkPadはCPUとグラフィックの速度を下げます。その場合、ThinkPadおよびドックの性能が一時的に低下する場合がございます。

複数のモニタを接続する際の解像度

出力機能 DP1.2ソース入力(MST)
出力ポート 3ポート
(DP、DP、VGA)
MST DP出力 対応
DP解像度(最大) 4K x 2K/60Hz
VGA解像度(最大) 1920 x 1200/60Hz
2ポート出力
(DPx 2)
4K x 2K/30Hz
(モニターごとに個別の解像度)
2ポート出力
(DP、VGA)
DP: 4K x 2K/30Hz
VGA: 1920 x 1200/60Hz
(個別の解像度)
3ポート出力
(DPx 2、VGA)
DP: 4K x 2K/30Hz
DP: 1920 x 1200/60Hz
VGA: 1920 x 1200/60Hz
(個別の解像度)