Lenovoのデータベース・ソリューション

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    Lenovo Oracle データベース 高性能構成

    多くの Oracle のユーザーは、パフォーマンスの低下やコストの増加を生じることなく、信頼性を高めることを望んでいます。現在提供されているハイパフォーマンス・ソリューションの多くは、導入の費用がきわめて高額で、メンテンスも容易ではありません。Lenovo High Performance Configuration for Oracle Database 12c により、Oracle ユーザーの厳しい要求を満たすことのできる、シンプルでお手頃価格のソリューションを提供することができます。Lenovo x3650 M5 サーバーと Fusion ioMemory SX350 ストレージ・カードを組み合わせ、パフォーマンスに優れた信頼性の高いソリューションによって Oracle ワークロードを実行することで、システム・リソースを効率的に利用し、総所有コストを削減できるようになります。

    レノボでは、SanDisk PCIe ベースのフラッシュ・ストレージによる各種 Oracle Database ワークロード処理の高速化と TCO 削減に関するホワイトペーパーを作成。そのなかで、いくつかの展開可能なソリューションについて検討しました。オンライン・トランザクション処理 (OLTP) と意思決定サポートシステム (DSS) の 2 種類のワークロードで検証を実施したところ、SanDisk PCIe ベースのフラッシュ・ストレージを使用することで、プロセッサーのスピン - ウェイトのイベントがほぼ解消され、システム全体で実行できる一定時間あたりの処理を大幅に向上できることが確認されました。その他、このホワイト・ペーパーでは次のような内容をご確認いただけます。

    • Oracle ワークロードの効率的な処理を通して TCO を削減する方法の検討
    • Oracle Database ワークロードで処理速度を向上させる展開ソリューションの提供
    • Oracle Database 12c 使用時におけるオンライン・トランザクション処理ワークロードと意思決定サポート・システムのワークロードに対する、フラッシュ・ストレージ・ベース・サーバーの処理パフォーマンスの調査
    • データベース I/O リクエストの処理時間を大幅に短縮するフラッシュ・ストレージの利用方法の評価

    詳細情報(英語):

    Lenovo Oracle データベース スケールアップ構成

    Oracle Database ソフトウェア製品は、コンピューティングのスケールアップとスケールアウト両方をサポートします。Oracle Database をスケールアップ・サーバーに導入すると、サーバー・ライセンスのコスト削減など、数々の利点があります。スケールアップの場合、Oracle Real Application Cluster (RAC) は必要ありません。もう1つの利点は、マシン・リソース (特に CPU) がすぐに共有可能になることです。スケールアップ・アーキテクチャーを導入することで、データ・センターの管理者は、追加の計算リソースに接続するためのアプリケーションの書き直しを要求することなく、既存のサーバーにリソースを追加することができます。大型のデータベースの場合、スケールアップ・アーキテクチャーにより、スケールアウトの大量の分散データベースより高いレベルのパフォーマンスを提供することができます。

    レノボでは Lenovo スケールアップ・データベース用の設定ガイドを作成しました。ガイドでは、Lenovo System x3950 X6 サーバーとのクラスターでホストされる、Oracle Linux 7.2 および Oracle Unbreakable Enterprise Kernel (UEK) 上で動作する Oracle Database 12c を実装するための、実証済みの設定例について説明しています。この設定は、エンタープライズ・レベルのビジネスに、スケールアップされた、コスト効率と生産性を重視するコンバージド・インフラストラクチャーを提供することを意図しています。ガイドでは、このアーキテクチャーの多くの利点を紹介しています。その例をご紹介します。

    • ソフトウェア・ライセンスのコスト削減:プロセッサーあたり、またはコア・ベースあたりのソフトウェア・パッケージ・ライセンスが多い場合、システムの数を減少させることで、ソフトウェアのサポート・コストを大きく削減できます。
    • IT スタッフの生産性向上:スケールアップ・サーバーにより、管理するプロセッサーとサーバーの総数が減少します。物理サーバーの台数が減少し、自動化と管理機能を追加することで、管理者の仕事が軽減されます。
    • エンドユーザーの生産性低下の防止:ミッションクリティカルな RAS 性能を持つスケールアップ・サーバー (System x3850 X6、System x3950 X6 など) により、想定外のダウンタイムをスケールアウト・サーバーよりも減少させます。
    • アプリケーション導入の高速化:仮想スケールアップ・サーバーにより、アプリケーション導入を高速化できます。以前は規模の選定、購入、設置、設定に数週間かかっていたようなプロジェクトも、数時間で準備が完了するようになります。

    詳細情報(英語):

    lenovo systems solutions big data
    Oracle
    lenovo systems solutions x3850 x6
  • EnterpriseDB

    Lenovo Database Configuration for EnterpriseDB

    データ・センターはオープンソースで。有機的な増加であるかハードウェアの増強であるかにかかわらず、データ管理にかかるコストの増大は、IT管理者にとって困難な課題となっています。その解決策としてご紹介するのが、Lenovo Database Configuration for EnterpriseDB® Postgres Plusです。Lenovo x3850 X6サーバーとEnterpriseDB Postgres Plus Advanced Serverデータベースを組み合わせた包括的な構成により、IT管理者は、今日のデータ負荷の急増やデータの多様化によって絶えず変化する要件を、効率的かつ効果的に満たすことができます。 

    Postgres Plus Enterprise Editionは、Oracle®環境とのデータベース互換性を備える、他に類を見ないオープンソース・ソフトウェア製品です。Postgres PlusとLenovoサーバーの組み合わせは、世界レベルのパフォーマンスと使いやすい移行ツールを兼ね備えており、要件の厳しいデータベース・ワークロードに最適な構成です。

     

    詳細情報:

     

    IT管理者

    Database Solutions – EnterpriseDB
    Database Solutions – EnterpriseDB
  • MongoDB

    Lenovo DB Configuration for MongoDB

    新しいさまざまなソース(モバイル、ソーシャル、Webなど)の飛躍的なデータ増加を受けて、このデータから有益な洞察を引き出すためにデータを収集、分析、視覚化できる、新たなツールやテクノロジーが求められています。従来の構造化データはリレーショナルデータベース管理システムに最適ですが、こうした新しいソースのデータは通常、大量の非構造化または半構造化データです。これを効果的にデータを活用するための仕組みは、柔軟に水平・垂直に拡張される必要があり、低コストかつ業界標準のサーバー上に構築することが望まれています。 

    Lenovo Database Configuration for MongoDB Enterpriseは、Lenovo System x3850サーバーに基づく斬新な「中規模拡張」のアプローチを採用し、4基のIntel高性能サーバー・プロセッサー・ソケット、大容量メモリー、幅広いI/Oオプションなどの機能を登載したハードウェア・プラットフォームです。さらに、スケーラビリティーとエンタープライズクラスのRASを備えているため、MongoDBのワークロードをより少数のサーバーに集約し、TCOの削減とパフォーマンスの向上を実現できます。

    詳細情報:

    Database Solutions – MongoDB
    Database Solutions – EnterpriseDB