Lenovo ThinkServer sd350

ThinkServer sd350

Lenovo ThinkServer sd350

企業、クラウド、HPC向けの高密度な 4 ノード/2U ソリューション

  • 極めて高いサーバー密度と優れたパフォーマンス
  • SDDC (ソフトウェア定義データセンター環境) 向けの容易な拡張性
  • クラウド/HPC に適した容量のメモリーおよびストレージ
  • 経済的な低 TCO のプラットフォーム
  • 大容量の内部ストレージ容量と非常に高い柔軟性

申し訳ございません。この製品の販売は終了いたしました。

申し訳ございません。「Lenovo ThinkServer sd350」の販売は終了いたしました。次の製品をおすすめします。

企業、クラウド、HPC向けの高密度な 4 ノード/2U ソリューション

  • 特長

    ThinkServer sd350特長

    ハイライト

    • 極めて高いサーバー密度 (サーバーあたり0.5U)
    • 最大20コア、50 MBのL3キャッシュを持ち、非常に高い処理を実現する、最新の Intel® Xeon® E5-2600 プロセッサー v4 シリーズを採用
    • クラウド向けに最適化された sd350 は、サーバーごとに最大 512 GB の RDIMM メモリー容量を搭載可能
    • 10 GbE、40GbEをサポートできるPCIe 3.0、USB 3.0 などによる高速 I/O により、パフォーマンス全体が向上
    • Energy Star 2.0 準拠の電源、低電圧 RDIMM メモリー、エネルギー効率のよいプロセッサー (85-135 W) により、TCO が削減
    • n400 エンクロージャーあたり、最大 48 TB の SATA ストレージ、24 TB の SAS、28.8 TB の SAS、または 11.5 TB の SSDといった柔軟性に富み十分な容量を持つストレージ容量。HDD および SSD は、エンクロージャー内に混在させることが可能です。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350

    高密度ソリューション

    「ソフトウェア定義」のデータセンター時代の今日、より経済的で、より高密度で簡単に拡張可能なプラットフォームが求められています。サーバー密度、すなわち単位面積あたりのコンピューティング能力を可能な限り高めること。拡張性、すなわち日々津波のように作成され押し寄せるデータに対応すること。より高い経済性、すなわちカメラがフィルムを使用していた頃から変わらない予算額に対応するため、が求められています。2U4N (2Uで 4 台のノード・システム) の導入を始めませんか。

    2U4N システムは、大企業からサービスプロバイダーにまで、さまざまなデータセンターで使われ始めています。その理由は、専有面積の少なさと特徴的なサーバー密度により低コストでソリューション中心の環境を構築するのに理想的だからです。Lenovo ThinkServer sd350 と n400 Enclosure を組み合わせると、このようなタイプのソリューションを実現できます。

    現時点で最速の Intel プロセッサーを採用し、企業向け、クラウド、HPC、ハイパーコンバージド・ソリューション向けに最適化された sd350 は、低コストで高いパフォーマンスと拡張性を実現するために、最適なメモリーおよびストレージ容量を備えています。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350

    スリムなエンクロージャー

    サーバー密度が高い、この製品はたった2U(サーバーあたり0.5U)でありながらホットスワップ可能なsd350サーバーを4台収納できるだけではなく、十分な内部ストレージ用のスペースも確保しています。この全体デザインによって、当ソリューションは非常にお求めやすく、またTCO (総所有コスト) を低く抑えることができます。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350

    無駄のないパフォーマンス

    最新のテクノロジーを搭載した sd350 は、新しい Intel® Xeon® E5-2600 プロセッサー v4 シリーズ (最大 135 W、20 コア)、最大 512 GB の RDIMM メモリーを搭載、また、ソリッド・ステート・ドライブ(SSD) や15,000 rpm のハードディスク・ドライブを選択でき、高いパフォーマンスを実現します。

    高速な処理には高速な I/O が必要となります。sd350は 2つのメザニンスロット、1 つのPCIe 3.0 アダプター・スロット、2 つの USB 3.0 ポートを備え、また、10 Gb イーサネットをメザニンアダプターでもサポートしています。サーバー 1 台につき、デュアル・ポート 10 GbE コントローラーを1枚追加した場合、2U のラック・スペース において全体で 80 Gbps のスループットを持つこととなります。HPC 環境で使われる Fourteen Data Rate (FDR) 40 Gb InfiniBand (ConnectX-3) もサポートされています。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350

    ストレージの最適化

    n400 エンクロージャーは、最大 24 個の 2.5 型 HDD や SSD (sd350 1台につき 6 つのドライブ) をサポートしており、必要に応じて混在させることも可能です。n400 エンクロージャー 1 台には、最大 48 TB の7,200 rpm NL SATA、24 TB の 7,200 rpm SAS、28.8 TB の 10,000 rpm SAS、または 14.4 TB の 15,000 rpm SAS HDDを収納でき、非常に柔軟にHDD パフォーマンスと容量を選択できます。

    最大 11.5 TB のEnterprise Standard SATA SSD、または最大 9.6 TB のEnterprise SAS SSD をサポートしているため、ストレージの柔軟性とパフォーマンスは飛躍的に向上しています。標準でソフトウェア RAID 0/1/10/5、あるいはオプションにてハードウェア RAID 0/1/10 がサポートされており、ストレージの信頼性や可用性を高めることもできます。

    n400 エンクロージャーは、十分にある内部ストレージ用の場所も含めて、ほんの 2U の空間しか占有しません。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350

    低い総所有コスト(TCO)

    わずか2U のスペースに4 台のサーバーを収納できるこの製品は、ブレード・サーバーの持つ高い密度、そして保守や運用を容易にするにも関わらず、はるかに低コストです。これは、ブレード・サーバーが専用のシャーシを必要とするのとは異なり、そのまま既存のラックに設置できるためです。また、好みのブランドの外部スイッチを使用することも可能です。sd350 は複数のバージョンの Windows 2012 (Hyper-V を含む)、SLES、RHEL、VMware など、好みのオペレーティング・システムやハイパーバイザーを使用できるという柔軟性があります。

    以下のように、さまざまな標準あるいはオプションのハードウェア、ソフトウェアを使用することで、さらに運用に関する費用を削減することが可能です。

    • 2 個のホットスワップ冗長電源、 5 台の冗長ファンに加え、ディスクにRAID 構成をとることで、ワークロードのダウンタイムにかかる費用を最小限にできます。
    • 標準的な System x のオプション (メモリー、ストレージ、アダプター) をサポートするため、既存のオプション製品を共有することができます。
    • リモート管理が可能な Lenovo XClarity 管理ソフトウェア (2016年第 2 四半期出荷分にて対応予定) を使用すると、管理コストが削減できます。
    • 1.2 V DDR4メモリーの使用により、帯域幅の増加とパフォーマンスの向上だけではなく、1.35 V DDR3L DIMM と比較して消費エネルギーを 35 パーセント減少させます。効率の高い Energy Star 2.0 準拠の電源装置により、さらにエネルギー・コストを削減できます。
    • 512 GB の RDIMM メモリー (16 DIMM スロット)、高速プロセッサー、および内部ストレージは、パブリック/プライベートなクラウドや多種多様な企業ワークロードに必要な機能、1U サーバーの半分のラック・スペースで実現できます。

    Lenovo Server High Density ThinkServer sd350
  • 製品仕様

    ThinkServer sd350製品仕様

    ThinkServer sd350

    製品仕様

    PDFデータシート

    PDFシステムガイド

    項目仕様
    フォームファクタ/高さ
    0.5U 相当(n400 エンクロージャー内)
    プロセッサー
    インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4 製品ファミリー
    プロセッサー数
    2 (最大 135W)
    キャッシュ
    最大 50 MB L3
    メモリー
    最大 512 GB (16 x 8 GB/16 GB/32 GB 2,400 MHz RDIMM)
    シャーシ・サポート
    n400 エンクロージャー
    拡張ポート
    PCIe 3.0 x 3
    ネットワーク・インターフェース
    2×1 GbE NICまたは2×10GbE 標準、 1×1GbE(リモート管理専用)
    RAID サポート
    SW RAID 0/1/10/5 (標準), またはオプションHW RAID 0/1/10
    システム管理
    Lenovo XClarity 管理 SW, リモート (アウトオブバウンド) 管理用 IPMI 2.0 専用ポート, xCAT、 Lenovo ThinkServer Tools, AMI BIOS, BMC コード・スタック
    サポート対象のオペレーティング・システム
    Windows Server 2012 Standard / Datacenter / Hypervisor Hyper-V / R2 Standard / R2 Datacenter Hypervisor, SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 64-bit SP4 / SLES 11 64-bit with Xen SP4 / SLES 12 U1 64-bit / SLES 12 U1 64-bit with Xen, Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.7 (64-bit) with KVM / RHEL 7.2 (64-bit) with KVM, VMware ESXi 5.5 U3 / 6.0 Update 1
    保証
    1年間 部品/1年間修理・保証サービス(翌営業日対応オンサイト、9時間×週5日/CRU) サービスのアップグレード可
    フォーム・ファクター/高さ
    2U
    n400 エンクロージャーあたりのsd350 サーバー最大搭載数
    4
    ドライブ・ベイ
    最大 24 個 (サーバー 1 台につき 6 個)
    最大内部ストレージ (2.5 型)
    48 TB 7,200 rpm NL SATA HDD, 28.8 TB 10,000 rpm SAS HDD, 14.4 TB 15,000 rpm SAS HDD, 11.5 TB enterprise standard SATA SSD, 9.6 TB enterprise SAS SSD
    電源
    1 &plus, 1 ホットスワップ/冗長 1,200 W または 1,600 W Platinum レベルの高性能電源ユニット
    冷却方式
    ホットスワップ非対応/冗長ファン x 5
    ホットスワップ対応コンポーネント
    sd350サーバー、電源ユニット
    コントローラー
    ファンおよび電源ユニット管理用 x 1
    保証
    1年間 部品/1年間修理・保証サービス(翌営業日対応オンサイト、9時間×週5日/CRU) サービスのアップグレード可

    仕様は地域によって異なる可能性があります。

  • リソース